朝の食事をとるということ

朝起きて いつものように食事をとる
ふつうのようで ふつうではない

昨晩 瞼を閉じて
それから 朝 開けて

その時と同じ人と
朝 また 逢える
朝 また 一緒に食事ができる

    ふつうのようで ふつうではない
    朝の目覚めは奇跡なのです

    食事で大切なことは
    贅沢な食事 食材に拘った厳選された食事
    いろいろとありますが

    ここでの食事は
    誰と一緒に食べるか
    を優先しました

便利なテーブルや椅子もなく
ピクニックみたいに
すこし食べにくいけど

「ピクニック(お花見)スタイル」

こんなにも、人を近く、温かく
食事をすることが嬉しいと
感じたことはなかったかも知れない

昼も夜も
パジャマで過ごすということ

パジャマで 過ごしてみませんか
館内どこでも 皆 同じパジャマで
過ごしてみませんか

最初は違和感があるかも知れませんが
これほどまでリラックスできるのは
皆が 同じ パジャマだから

湯上りに パジャマでガーデンに出て
満天の夕焼け 星を眺めながら
涼んでください

湯上りに パジャマでリビング
「水納(みんな)の場」にお越しください

女性の方もノーメイクで 
飾らず 気負わず そのままで
照明を暗めにして お待ちしています

公益法人が経営
運営をするということ

公益って 不特定かつ多数の人の利益のこと
当館は公益法人が経営 運営しています

健康な人も 病気を患う人も 看る人も
ご利用くださるすべての人が
「家族・いのち・しあわせ」をかみしめて

非日常の世界から 日常の歓びを魅つめて
心から笑いあえる時間と場 機会を創ります

当館は建築家中村拓志氏に
協力をいただいて 建設しました

当館を建設期間中に
小さな新しいいのちを授かった
中村拓志氏個人としても
あらためて生きるを考え

自然の中にある建物
沖縄という中にある当館

太古からの時間の流れの中にある このいのち
数々の出逢いや出来事を経てある この私

いろいろな意味を
当館に建築物として
広く皆さまのために 表現していただきました

意味 想いある 場です

ホテルマンでなく 
キャプテンがいるということ

客室数4室のホテル?ですが 
ホテルマンはいません

ホテルマンがいないからと言って
サービスが悪いなんてことは
決してありません

ここでのサービスは
ディズニーで二十年経験を積んだオーナーが
そのフィロソフィ(哲学)を構築しました

それを実践するキャプテンが
皆さまをお迎えします

建物の魅力も溢れています
提供させていただく体験や時間 設備等も
考え抜いて 訪れていただくたびに 進化します

 

でもなにより大切にしたのが人です
キャプテンに代表される人です

話してください 聴かせてください
一緒に笑いましょう 一緒に泣きましょう

キャプテンに逢いに来てください
キャプテンという人が最大の魅力です
なぜなら これまで生きてきた中で 
出逢いはとても大きな岐路になっているから

ここは「話せるホテル」です